製品情報

EMC Studio Ver. 4.0 リリースのお知らせ

このたびEMC Studioの最新バージョン、EMC Studio Ver.4.0をリリース致しました。ご好評頂いておりますVer.3.1aに、各種の機能追加・改良を行いました。さらに使いやすくなったEMC Studio Ver.4.0を、ぜひご利用ください。




CADインポート機能の拡充(EM)

  • SAT、IGES、CATIA v4、CATIA v5のCADデータをインポートして、モデル作成に使用することが可能になりました。(IGES、CATIAの読み込みに関しては、別途ライセンスが必要となります)
  • 面や辺ごとに細かく要素サイズを指定して、メッシュを切ることができます。




形状データのブーリアン処理(EM)

EMC Studioで作成した形状に対して、ブーリアン処理(形状の共通部分を取り出したり、共通部分を削除する操作)を行うことが可能になりました。



形状データのブーリアン処理(EM)

形状データのブーリアン処理(EM)

形状データのブーリアン処理(EM)




EM上での簡易メッシュ修正(EM)

これまでメッシュ修正ツールReMesh上でのみ可能だった、三角形要素を1つずつ作成する操作を、プリプロセッサ上で行えるようになりました。これにより、簡単なメッシュの修正ならばReMeshを使用せずに行うことができるようになりました。



EM上での簡易メッシュ修正(EM)



プリント基板のdxfデータのインポート(EM)

プリント基板用のCADソフトウェアから書き出したdxfファイルを読み込めるようになりました。



プリント基板のdxfデータのインポート(EM)



回路エディタの刷新(XTalk、Hybrid)

  • デバイス(Device)の回路図を作成する画面が見やすく改良されました。
  • 回路素子をライブラリに登録し、統合管理することが可能になりました。


回路エディタの刷新(XTalk、Hybrid)



シールドケーブルのエミッション、イミュニティ解析(Hybrid)

  • 解析タイプRadiation Hybrid、Susceptibility Hybridで、シールドケーブルのエミッションとイミュニティの計算を行うことが可能になりました。
  • 編組シールドも表現することができます。


シールドケーブルのエミッション、イミュニティ解析(Hybrid)



ハーネスのよじれの統計解析(XTalk、Hybrid)

一般に製品中のハーネスはランダムによじれていますが、それによるばらつきを計算することが可能になりました。



ハーネスのよじれの統計解析(XTalk、Hybrid)



断面解析ソルバーの性能向上(XTalk、Hybrid)

解析タイプXTalk、Radiation Hybrid、Susceptibility Hybridで、断面解析ソルバーを改良しました。解析の目的に応じて無駄な処理を省き、計算速度を向上させることができます。



断面解析ソルバーの性能向上(XTalk、Hybrid)



解析タイプXTalkでのSパラメータ算出(XTalk)

これまで、解析タイプEMでのみ可能だったポート間のSパラメータの計算が、解析タイプXTalkでも可能になりました。



解析タイプXTalkでのSパラメータ算出(XTalk)



その他の新機能(一例)

  • 3次元モデル描画の大幅高速化
  • 楕円筒、円錐台形状の作成
  • モーメント法ソルバーの解析精度制御
  • 計算のバッチ実行機能
  • カラーコンター図のデシベルスケール表示
  • 直線、円周上に沿ったField Probe列の設定
  • Surface Impedance条件の周波数特性の設定


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