製品情報

機能紹介 ソルバー機能


EMC Studioの解析タイプ

  • 解析目的に合わせて「解析タイプ」を選択できます。
  • 計算時には、解析タイプごとに最適な計算手法を、組み合わせて用います。

●解析タイプ「EM」

  • 電磁波の放射・伝播・散乱・送受信の現象一般をシミュレートできます。


●解析タイプ「XTalk」

  • あるケーブルの電流が、近接するケーブルに誘起するノイズ電流/電圧を計算します。

●解析タイプ「Radiation Hybrid」

  • ケーブルから放射される電磁界分布を求めます。
  • 電磁波によるアンテナ誘起電圧も計算できます。

●解析タイプ「Susceptibility Hybrid」

  • 外場によってケーブルに誘起される電流/電圧を求めます。

●その他の解析タイプ

  • 「Virtual Bench」
    ISO11452で規定された部品の台上試験を、簡易にモデル化/計算

  • 「Static3D」
    1 [MHz] 以下の低周波の問題を、EMより高速に解く

  • 「Circuit」
    Spiceによる回路計算のみを行う

●Virtual Benchの種類

Virtual Stripline (ISO11452-5) Virtual Antenna (ISO11452-2)
Virtual BCI (ISO11452-4) Virtual TEM-Cell (ISO11452-3)



時間領域解析

  • 通常EMC Studioは周波数領域で解析をしますが、下記の方法で時間領域の解析も実行できます。



速度・精度向上のための機能

  • Linuxの並列クラスターに対応
  • 周波数の自動サンプリング機能により、計算時間短縮が可能
  • マトリックス分割法により、モデルの部分変更(アンテナ位置 etc.)に対し効率的な計算が可能
  • 解析に適したメッシュを自動生成(アダプティブモーメント法解析)






ページトップへ戻る
NTT DATAグループ 日本総研